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ワイヤレスイヤホン

日常使いに最適!オープンイヤーイヤホンの魅力とは?おすすめも紹介

2024年1月23日

耳を塞がないイヤホンが流行っているけど、普通のイヤホンと何が違うのか分からない。

耳を塞がないイヤホンというのは、オープンイヤー型イヤホンとも呼ばれます。

最近のワイヤレスイヤホンは外音取り込みという、周囲の音を取り込む機能があるので、わざわざオープンイヤー型を使う必要がないと感じるかもしれません。

ですが、オープンイヤー型にはオープンイヤー型のメリットが存在します。

オープンイヤー型のメリット

  • 耳に優しくて衛生的に良い
  • ながら聴きに最適
  • 装着したまま使いやすい

耳の穴に入れるタイプのイヤホンと違って、耳の穴を塞がないだけで圧迫感を感じず、快適な装着感のまま音楽を聴くことができます。

私は友人と通話するときや、音楽を聴きながら散歩するときにオープンイヤーイヤホンを使います

開放的で快適な装着感はこれまでのイヤホンの体験を変えてくれますし、日常でも役立ちます。

そんなオープンイヤーイヤホンのメリットとデメリットを紹介するので、興味のある方はチェックしてみてください。

オープンイヤーイヤホンは何が違う?

一般的に使われているイヤホンと言えばカナル型やインナーイヤー型を思い浮かべる方が多いでしょう。

もしくは、耳を塞がないイヤホンと言えば骨伝導イヤホンの方をイメージするかもしれませんね。

それぞれの違いは下記になります。

カナル型耳にしっかりとフィットするデザインで、外部の音を遮断しやすく、音漏れも少ない。
音質を求めるならカナル型だが、長時間の使用で耳が疲れやすい。
インナーイヤー型耳に引っ掻けるだけで装着できるデザイン。
カナル型よりも外部音の影響を受けやすいが、通気性が良くて長時間の使用でも比較的快適。
カナル型の次に音質は良いが、遮音性は皆無。
骨伝導型耳を塞がず、代わりに頭蓋骨を通じて音を伝えるタイプ。
耳を塞がないため、周囲の音が聞こえやすく、安全性が高い。
上記のイヤホンよりも音質はやや劣る。

カナル型との違いは一目瞭然ですが、インナーイヤー型と骨伝導型はオープンイヤー型に近しいタイプですね。

個人的には、オープンイヤー型はインナーイヤー型と骨伝導型の良いとこ取りをしたタイプだと思っています

骨伝導のような快適な装着感と、インナーイヤー型のような優れた音質の両方を兼ね備えたイヤホンがオープンイヤー型のイメージになります。

骨伝導イヤホンは完全に耳を塞がないので、外部の音を取り込むという点においてはオープンイヤーイヤホンより優れているでしょう。

では、オープンイヤーイヤホンの良いところと悪いところは何なのか?具体的に解説していきます。

オープンイヤーイヤホンのメリット

耳に優しくて衛生的に良い

カナル型イヤホンだと耳の穴に入れるので、使っていくと耳が蒸れたり、イヤーピースが汚れたり、衛生的に良くないですよね。

耳が痒くなる原因にもなるし、結構ストレスです。

しかし、オープンイヤー型は耳を塞がないイヤホンなので、カナル型よりも快適です。

それに、イヤホンの音を耳の奥で鳴らしているわけではないので、難聴のリスクも避けられます

まあ、オープンイヤーイヤホンでも爆音で聴いていたらリスクはあるので、適切な音量で音楽を聴きましょう。

ながら聴きに最適

運動しながら、家事をしながら、仕事しながら。

日常の動作においてオープンイヤーイヤホンは使いやすいです。

なにより装着感が快適だし、周囲の音を取り込みながら使えるのは安心感があります。

これがカナル型イヤホンだと遮音性が高いから、日常で使うのは危ないんですよね

ワイヤレスイヤホンにも外音取り込みという機能がありますが、それよりも自然な音を取り込めるのがオープンイヤー型のメリットです。

装着したまま使いやすい

私が使ってきたオープンイヤーイヤホンはほとんど重さを感じないものばかりで、着けていることを忘れるほどでした。

装着感の快適さも相まって、ずっと着けていても疲れづらいから快適です。

テレワークのときに半日ほどオープンイヤーイヤホンを使っていても快適でしたよ

家族と話すときでもイヤホンが邪魔にならないから会話できますし、装着したまま使いやすいですね。

オープンイヤーイヤホンのデメリット

音質はカナル型に劣る

カナル型のイヤホンほど音質の良いモデルはないので、音質を妥協する必要があります。

音楽への没入感はカナル型の方が優れていますし、音楽鑑賞の目的だとオープンイヤーは向かない印象ですね。

ただ、モノによっては音質が優れた製品もあるので、こだわらないなら問題ないでしょう。

騒音がある場所だと使いづらい

電車やバスのような騒がしい環境だと、めっちゃ使いづらいです。

なにしろ、周りの音を拾いやすい特性上、うるさい音が目立ちます。

音量を上げれば使えないことはないですが、音漏れしやすくなるし耳への負担が強くなってしまう。

そのため、なるべく騒音がしない場所で使うのがおすすめです

音漏れしやすい

開放的なデザインなので、どうしても音漏れしてしまいます。

感覚的には、インナーイヤー型よりも音漏れしやすいですね。

適切な音量であれば、場所によっては周りの迷惑にならないと思います

もしくは、音漏れ防止機能がある製品を選ぶのがポイントとなります。

例えば、JBL SOUNDGEAR SENSEのように音漏れ防止機能が搭載されているイヤホンなら使いやすいでしょう。

それでも完全に音漏れを防止することはできないので、使う場所を選ぶのが最善です。

筆者おすすめのオープンイヤーイヤホン

Oladance OWS1

私が初めて使ったオープンイヤー型イヤホンですが、未だに使っています。

主に通話用のイヤホンとして使っており、Web会議をするときに役立っています。

長時間着けていても疲れづらいし、マイク音質が良くて使いやすいですよ!

OWS Sports

運動用のオープンイヤー型が欲しいならこれがおすすめ。

左右一体型なので片方だけ失くすというリスクが無いし、装着感は文句無しに快適。

良い音で音楽を楽しめるので、運動したくなるイヤホンです

SOUNDPEATS GoFree 2

初めてオープンイヤー型を使うという方におすすめしたい。

良心的な価格でありながら、快適な装着感と程よい音質。

さらにマルチポイントにも対応していたり、とにかくコスパが高いですよ。

JBL SOUNDGEAR SENSE

オープンイヤー型に音質を求めるならJBLがおすすめ。

おすすめした中だと最強の音質です。

正直、カナル型と遜色が無いほどの音質で驚きました。

音漏れ防止機能もあるので、外でも使いやすいですよ。

【JBL SOUNDGEAR SENSE レビュー】ながら聴きが楽しいと思える音質の良さ

【JBL SOUNDGEAR SENSE レビュー】密閉型と同等の音質に驚く

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まとめ

メリット

  • 耳に優しくて衛生的に良い
  • ながら聴きに最適
  • 装着したまま使いやすい

デメリット

  • 音質はカナル型に劣る
  • 騒音がある場所だと使いづらい
  • 音漏れしやすい

オープンイヤー型の開放感は長所にも短所にもなりますが、シチュエーションによって使い分けるのが理想的でしょう。

例えば、外出先で作業するならノイズキャンセリング対応のイヤホンを使ったり。

自宅で作業するならオープンイヤーイヤホンで快適に過ごしたり。

イヤホンの種類によって役割が変わってくるので、特徴を理解して使うのが大事ですね!

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ヤマ

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