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【レビュー】iPad miniのスタンドとしてMajextand Mを使ったら便利すぎた

2021年11月30日

iPad mini用のスタンドが欲しいけど、MOFTのスタンドだと角度が微妙なので、他に良いスタンドはないだろうか?

そんな悩みにピッタリのスタンドがある。

それがMajextand Mというスタンド。

Majextand Mの特徴

  • 0°から90°の角度調整が可能
  • 縦画面、横画面でも使える
  • ほとんどのデバイスに対応

このスタンドを使えば、iPad miniを高い位置で固定できるし、縦画面と横画面も同じ高さで切り替えることもできる。

僕もMoftは使うことが多いが、タブレットで使う時はもう少し高さが欲しいと思うことが多いので、Majextand Mを使ってみたら見事に満足できる製品だった。
僕と同じように悩む方には本製品は便利だと思えるはずなので、メリットとデメリットを紹介していく。

本記事がiPad mini用のスタンドを探している方の参考になれれば幸いだ。

筆者
どうも、ヤマです。

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外観

パッケージは凄くコンパクト。

中身はスタンドとデバイスにスタンドを接続するための貼り付けシートが入ってある。

スタンド自体の重さは69gほどなので、ほとんど重さは感じないし、厚みも薄い。

とりあえずiPad mini 6の背面に貼る。
ちなみにこのシール、何度でも貼り直せるタイプで、しかも本体に貼り跡が一切残らない。
その割に粘着力はちゃんとしている。

スタンドをくっつけて、この状態にしてからスタンドを展開する。

最初見た時は「これもう浮いてるやん…」と思ってしまった。

この高さが出せるスタンドを使ったことないので軽く感動している。

角度の調整は意外と簡単で、スタンド本体を抑えてバーを引っ張り出すと調整できるやり方と、
サイドに突っ張りがあるので、ここを抑えながらバーを押し引きすると角度を上げたり下げたりの調整ができる。

動画で見ると分かりやすいかもしれない。
実際に簡単にスタンド位置を調整できるようになっている。

横画面にしたい場合、タブレットを横にしてスタンドに貼り付けるだけでいい。

ちなみに、このシールを貼りつけたままでもマグネット式のケースも取り付け可能。
これが地味にありがたい。

外に持ってく時はケースに付けて使用、家では裸でMajextand Mのスタンドを使用するという使い分けもできる。

MOFTと比較してみた

iPhone 13 ProとFire HD 10にMoftスタンドを利用しているので比較してみた。

結論としては、家での作業用として使うスタンドならMajectand Mの方が優秀すぎるということが分かった。

iPhone 13 proのMoftだとこれくらいしか角度が調節できないが、Majextand Mにするとこれくらい変わる。

めっちゃ高い…

逆にこんな角度も可能になる。

もちろん横画面も簡単に対応できる。

Fire HD 10でMoftを使うとこんな感じ。

タブレット自体が大きいとこの角度でも十分に感じるが、Majextand Mに切り替えるとどうだろう。

10インチのタブレットでも全然使える。

この高さでタブレットを見るのが新鮮すぎる。

簡単だが、majextand mとmoft を比較して感じた印象は以下の通り。

  • 細かい角度ならMajextand Mの方がいい
  • 気軽にスタンドを使うならMOFTの方が使いやすい

何かしらの作業をするならMajextand Mの方が圧倒的に見やすい。

対してMOFTは角度が微妙だが、折りたたむだけでスタンドになれるため、すぐに使えるという利便性の高さだとMajextand Mを上回る
外でも比較的に使いやすいのもMOFTのメリットと言える。

ここら辺は両方使ってみて、好みのスタンドを選ぶといい。

メリット

Majextand Mを使って感じたメリットを挙げていく。

角度調整の幅が広すぎる

公式では、0°から90°の角度調整ができると紹介されている。

確かに浅い角度でも使えるし、高い角度でも使える。

Apple Pencilでメモ書きも問題なくできるのでちゃんとスタンドとして使えている。

あとは地味に便利だと思ったのが、縦画面と横画面の切り替えが楽というところ。
iPad mini 6でテキストを見る時は縦画面、Youtubeを見る時は横画面という風に切り替えが簡単にできる。

縦でも横でも調整できる角度が同じなので、これのおかけでiPad Mini 6が非常に見やすくなった。

取り外しが楽

スタンドとシートがマグネット式なので、簡単に取り外せる。

しかもシートを付けながらマグネット式のケースも使えるので、外ではケースを装着しながら、家では裸で使うという使い分けができる。

スタンドを常に付けておかなくても良いというのは選択の幅が広がっていいと思う。

iPad mini以外でも使える

既に写真では紹介したが、iPhoneなどのスマホやFire HD 10などの大きいタブレットに対しても使うことができる。

シートさえ貼り付けてしまえば、スタンド一つで様々なデバイスのスタンドになれるのが便利すぎる。

さらに、シートは単体でも購入可能なので、複数のデバイスでMajextand Mを使う想定の人ならスタンドを買い足す必要もなくなると思うので経済的に優しい。

肩こりの防止に繋がる

単純に高さがあると目線が下に行きづらくなるので、肩こり防止になる。

普段スマホやタブレットを手で持って見ている人なんかは特に効果があるだろう。

実際、Majextand Mを使ってから非常に画面が見やすくなり首が痛くなるという現象も起きづらくなった気がする。

テレワークなどでタブレットを使う人はMajextand Mを使えば肩こり軽減になると思うのでオススメ。

デメリット

メリットばかりというわけでもないので、デメリットも紹介していく。

外では使いづらいかも

高い位置で固定すると普通に目立つので、周りの目を気にするタイプの人は辛いかも。

人によってはデメリットになるが、気にならない人には大したデメリットにはならないかも。

デバイスを浮かせるのがMajextand Mの特徴なので、そこは積極的に活かしていきたい。

ちゃんと付けないとデバイスが外れる時がある

スタンドとシートをくっつける時に、雑に付けるとスタンドを起こした時にデバイスが外れることが多い。

最初使っていた時は勝手が分からなかったので、よくiPad miniを落としてしまっていた。

ちゃんと付いていれば、このような感じでもデバイスが外れることはないので安心して欲しい。

慣れれば外れることはなくなるが、スタンドがしっかり付いていることを確認して使うといい。

まとめ

Majextand Mのメリット

  • 角度調整の幅が広い
  • 取り外しが簡単
  • 色んなデバイスで使える
  • 肩こり防止に繋がる

Majextand Mのデメリット

  • 外では若干使いづらい
  • ちゃんと付けないとデバイスが外れる

Majextand Mを買ってから、iPad miniで作業をする時に役に立つし、Macbook AirでSidecarを使用するときにもMacbook Airの画面と同じ高さで使えるので、見やすいことこの上ない。

Majextand MはiPad mini 6のスタンドとして最高なので是非使ってみてほしい。

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