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【LAVIE T1195/BASレビュー】マルチタスク可能な高品質タブレット

  • 動画視聴に向いているタブレットが使いたい
  • ノートPC的なタブレットが欲しい

こういった悩みを持つ方にオススメのタブレットがLAVIE T1195/BASです。

LAVIE T1195/BASの簡単な特徴

  • Snapdragon 730Gという安定した性能
  • 美しい画面の有機ELディスプレイ
  • Dolby Atmos対応クアッドスピーカー
  • 純正キーボードと組み合わせてノートPCライクに使える

有機ELディスプレイクアッドスピーカーというLAVIE T1195/BASは動画視聴に特化していると言えますが、それだけでなく純正キーボードを使ってノートPC的な使い方もできます。
更に純正のペンもあるので軽くメモ書きしたりもできるので万能なタブレットです。

用途がマッチしていればiPadと張り合えるくらい活躍できるタブレットと言えるのでオススメです

エンタメ用途や仕事用にも使えるタブレットが欲しいと思う方は本記事を参考にしてみてください。

LAVIE T1195/BASの公式ページはこちら

本記事は企業様からレンタル品を借りてのレビューとなります。

LAVIE T1195/BASのスペック

LAVIE T1195/BASの外観

LAVIE T1195/BASの外観を紹介します。

付属品は充電器、SDカードスロットを開けるピン、取扱説明書があります。

本体の液晶と裏面です。

カメラは少し出っ張りがあるデザインになっています。

本体の下部にUSB-C接続口、上部に電源ボタンとSDカードスロットがあります。

電源ボタンで指紋認証ができるタイプになっています。

サイドに音量調節ボタンと純正キーボードを繋ぐためのマグネットが付いています。

手持ちのFire HD 10と比べてみましたが縦の長さはLAVIE T1195/BASの方が長いです。
横幅は同じくらいですね。

重さは484gで、持ってみると意外に軽いです。
同じくらいの大きさのXiaomi Pad 5が511gだったのでそれより軽いことになります。

キーボードとペンの使用感について

まずキーボード。
標準的なJIS配列のキーボードです。

まず気になる点として、キーピッチが狭いので指の大きい人だと若干タイプしづらいと感じるレベルです。

ですが、メールやチャットを返したり文章を書くくらいの作業であれば問題なく使えます。

試しにWordpressを使ってみましたが、使用に関して問題なさそうだったのでブログ作成にも使えます。

キーボードに接続するとWindowsみたいなUIに変わり、手軽にマルチタブが使えるようになってノートPCライクな使い方ができます。

キーボードを外せば元の画面に戻るので簡単に切り替えできるのが良いところだと思います。

ちなみにキーボードと本体合わせるとそれなりに重たいです。

ペンに関しては、思ってたよりも書けるという印象ですが、使い勝手はあまり良くないです。

というのも、Apple Pencilのように本体に磁石でくっついたりしませんし、充電もケーブルを刺さないといけません。

一応ホルダーを本体に貼り付ければペンの持ち運びも可能になります。

USB-Cで充電できるのは良いんですけど、Apple Pencilの手軽さを知っているとNECのペンはなかなか使いにくい印象を受けます。

このペンで絵を書くのは難しそうですが、文字を書くくらいなら普通にできるのでメモ書きには使えるでしょう。

LAVIE T1195/BASのメリット

一つずつ解説していきます。

有機ELディスプレイはエンタメ消費にピッタリ

このタブレットの一番良いところと言えるのが有機ELディスプレイの美しさです。

今まで普通の液晶のタブレットを使ってきたので、明らかにディスプレイの品質の高さを実感できました。

特に動画を見た時の画質が綺麗です!

11インチの大画面で本体の解像度もフルHD以上ということもあり、動画を見たときの没入感は他のタブレットよりも勝っていると感じます。

iPadのディスプレイも綺麗だと感じますが、有機ELの美しさは格別だと思います。

Prime Videoも一応フルHDで見れました。
Youtubeで2160p出せます。

動画だけでなくゲームや漫画も画面が見やすいのでエンタメ用途でオススメできるタブレットです。

性能は基本的に問題なし

Antutuスコアが30万台なので、Androidタブレットの中では性能が高い部類に入ります。

ゲームも試してみましたが、デレステやミリシタ等の音ゲーは問題なくできます。

画面が大きくてキレイなので鑑賞モードが捗ります

原神は低画質モードなら普通にプレイできるので、本体のスペックが低すぎてプレイできないという心配は無いです。

とは言っても、編集作業など処理の重たいことをするのには向かないスペックだと思うので、そこに関してはiPadとかを使うほうが良いと思いました。

あくまで軽い作業やエンタメ用に使うといった使用用途で使うと満足できます。

スピーカー性能が高い

サイドにスピーカーが2つずつ付いているクアッドスピーカーなので音の迫力は高いです。

Dolby Atmosに対応しているので映画や音楽を鑑賞する時に恩恵を感じやすいスピーカー性能となっています。

標準のアプリでイコライザも設定できるので、イヤホンでの音楽鑑賞も捗りますね。

僕は映画を見るのが好きなので、本体の美しいディスプレイと迫力あるスピーカーがあれば満足できる映像体験ができること間違いないです。

本体とキーボードとペンを合わせてもコストはあまり高くない

キーボードの価格は定価10,978円、ペンシルの価格は定価7,678円なのでApple PencilやMagic Keyboardと比べても安いと思います。

タブレット自体は定価で65,780円ということを考えると、全て揃えても合計で91,436円なので10万円以内には収まることになります。

仮にiPad Air第4世代にMagic keyboardとApple Pencilを揃えると確実に10万超えしてしまうので、コスパを考えるとLAVIE T1195/BASの方が良いですね。

純正のトラックパッド付きキーボードにしては値段が安いキーボードだと思うので、トラックパッド付きキーボードを付けてAndroidタブレットを使いたい人にオススメです。

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LAVIE T1195/BASのデメリット

一つずつ解説していきます。

バッテリーは普通

バッテリー容量は8400mAhありますが、体感だと減りが早いように感じました。

勿論、設定次第でいくらでも消費を抑えることはできると思いますが、動画やWebサイトを頻繁に見ていると流石にすぐ消費されますね。

あと、充電スピードが遅いことも気になります。

手持ちの急速充電で充電して、40%から100%になるまで2時間くらいかかってしまったので急速充電に対応しているのか微妙なところです。

ノートPC代わりにはならない

物理キーボードを接続すればノートPCのように使えますが、あくまでそれっぽい使い方ができるだけでノートPCそのものにはなれないです。

これに関してはiPadにも同じことが言えます

あくまでタブレットという立ち位置から無理やりPCライクな動作をできるようにしているだけなので、PC的な使い方を想定して使うと後悔してしまいます。

それでもPC的な使い方をしたいのであれば、

  • メールやチャットを返す
  • ブログ作成
  • Webサイト見ながら動画見る

このように用途を限定できれば使いやすくなると思います。

ペンの使い所が難しい

ペンに関しては、Androidだから使いにくいところもあります。

やはりApp Storeのアプリと比べてPlay Storeのアプリはメモ書きに特化したアプリが少ないので、ペンを使って何かをするのがやりづらい環境になっています。

ペンを使いたいなら、素直にiPadでApple Pencilを使った方が良いと言えるので、Androidでペンを活用するのは難しそう。

まとめ

メリット

  • 有機ELディスプレイはエンタメ消費にピッタリ
  • 性能は基本的に問題なし
  • スピーカー性能が高い
  • 本体とキーボード合わせてもコストはあまり高くない

デメリット

  • バッテリーは普通
  • ノートPC的な使い方は厳しい
  • ペンの使い所が難しい

以上がLAVIE T1195/BASのレビューになります。

なんと言っても有機ELディスプレイの画面が綺麗すぎるので、動画用タブレットとして買っても文句はないと言えます。

追加でキーボードも買えばちょっとしたタスクもこなせるので、万能なAndroidタブレットとして使えるのがLAVIE T1195/BASのオススメポイントです。

エンタメ用タブレットや作業用タブレットとしてAndroidタブレットを探している方は是非LAVIE T1195/BASをチェックしてみてください。

本機は家電量販店にも展示されているので気になる方は実機を見てみるのも有りです

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