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【iPadで後悔したくない人へ】購入前に考えるべき1つの決め事

2021年12月9日

iPadを買おうか悩んでいるけど、本当に買って後悔しないかな?
後悔した人の意見とか聞いてみたい。

そんな悩みに対して、僕が今までのiPadの購入で後悔しまくった経験を紹介したい。

本記事を見て分かること

iPadの購入で後悔しないための考え方

iPadは高い買い物なので、後悔したくないと思う。

僕のiPad使用歴は6年くらいで、それなりにiPadを購入してきたが実のところ後悔した経験が多い。

今まで使用してきたiPad一覧

  • iPad Pro 11インチ 第1世代
  • iPad Pro 9.7インチ
  • iPad Pro 12.9インチ 第2世代
  • iPad Air 第3世代
  • iPad Air 第4世代
  • iPad mini 第5世代
  • iPad mini 第5世代

これだけ買ったのに、ほとんど後悔した経験ばかりだ。
しかし、失敗したからこそ気づけたことがある。

本記事ではiPadをこれから買う予定の人に対して、「本当にiPadを買って後悔しないのか?」という疑問や不安を解消させ、後悔のないiPad生活を送ってもらいたいと思っている。

筆者

どうも、ヤマです。
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【結論】iPadは複数の具体的な用途を決めて購入する

割とシンプルな結論だが、iPadを購入するなら1つの用途だけでなく、複数の具体的な用途を決めて購入した方がいい。

なぜなら、一つの用途だけで購入を決めても、その用途で使うことを辞めた途端にiPadが用済みになるからだ。

例えば、ゲーム用でiPadを買ったとしても、ゲームをやらなくなったらどうなるだろう。

他に使う想定もないので使わなくなり、無用の長物になりかねない。

それを防ぐためには、具体的にiPadで何をするのか、1つだけでなく複数の用途を決めてから購入すれば後々になって後悔しないで済む。

上記の考え方に至るまでかなり時間がかかったので、その経緯を紹介しておこう。

今まで買ったiPadの購入理由

 

iPad Pro 11インチ 第1世代

iPad Pro 9.7インチ

iPad Pro 12.9インチ 第2世代

iPad Air 3世代

iPad Air 4世代

iPad mini 5世代

iPad mini 6世代

購入理由

Proを使ってみたかったから

サイズ感が良さそうだったから

12.9インチを使ってみたかった

勉強用に買った

デザインが好きで購入した

ゲーム用に購入した

サイズ感に惹かれて購入。メモ書きや手帳代わり、漫画用などに使えると思った。

しょうもない理由で購入したiPadは漏れなく後悔してきたが、用途を決めて購入したにも関わらず後悔したiPadもある。

なぜ後悔したのか?

用途を決めたけど購入してから後悔したiPadと後悔した理由は下記になる。

iPad Air 第3世代

勉強用に購入
→勉強をしなくなると使わなくなる

iPad mini 第5世代

ゲーム用に購入
→ゲームをしなくなると使わなくなる

こういった感じで、用途が1つだけだと使わなくなる可能性が高くなる。

用途を決めて購入するのは大事だが、その用途で使わなくなると他にやることがなくなり、結果使わなくなる。

これを防ぐためには、複数の用途で、なおかつ具体的な用途を決めてiPadを買うしかない。

ちなみに現在使用しているiPad mini 第6世代は今までと比べて購入してから後悔していない。

後悔しなかった理由

  • サイズ感が好み
  • 漫画用に使える
  • 情報のインプットに使う
  • メモ書き、手帳に使う
  • 外で動画を見るために使う

iPad mini 第6世代に関しては、サイズが小さいことを事前に調べていたので、外で使いやすかったりメモがしやすかったり漫画を読みやすかったり様々な用途で使えると理解した上で購入したから後悔しなかった。

唯一後悔したことと言えばCellularモデルで買えば良かったことくらいか。

それに関しては反省点ということで、次回に活かしたい。

合わせて読みたい
iPad Mini 6をCellularモデルで買えば良かったかもしれない話

続きを見る

後悔する人の特徴

ここからはiPadを買っても後悔しやすい人の特徴を具体的に挙げていく。

同じような内容をNoteでも書いているので良ければそちらも見て欲しい。

パソコン代わりにしたい

iPadは便利そうだし、パソコンみたいに使えそうだなあ

こういった感じの漠然とした期待を持ってiPadを買っても、iPadをPCの代わりとして使えないまま終わるだろう。

結論から言うとPCを持っていないならタブレットじゃなくてPCを買う方が無難だ。

 前提として、iPadはタブレットで、PCはパソコンであるということを理解してほしい。

それぞれ役割が違い、それぞれの良さがある。

iPadの良さ

  • 直感的な操作で使いやすい
  • 必要なアプリを使うだけなのでシンプルに使える
  • Apple Pencilでイラスト作成やノート代わりにできる

PCの良さ

  • 複数のタブを開けるので作業しやすい
  • ファイルの管理がしやすい
  • キーボード、マウスでの効率的な作業ができる
  • PCでしか使えないアプリケーションが数多くある

iPadはとにかく分かりやすく、指だけで操作できるので万人向けのアイテムでもある。
アプリのインストールも非常に楽だし、ゲームや動画も使いやすい。

だが、PCのように複数のタブは出せないし、出せても2つか3つが限界だし画面も小さすぎる。

ファイルの管理にしても、そもそもiPadではストレージがPCより圧倒的に少ないし外付けHDDを使うことでしか拡張できないので、結局PCの方がファイル管理しやすい。

iPadでもキーボードとマウスは使えるが、iPad向けに作られたキーボードとマウスが非常に少ない。
PCなら使えるマウスとキーボードの種類が豊富なので自分に合ったキーボードとマウスに出会いやすいので作業効率が上がりやすい。

アプリケーションに関しても、最近はタブレット向けに作られているアプリは増えているが、それでもPCでしか使えないアプリケーションはまだまだ多い。

ポイント

iPadはPCの代わりになれないことはないが、使いにくい

実際のところ、iPadをPC代わりにすることは不可能ではないが圧倒的に使いづらい。

それに、将来的に普通に就職して働くならPCは必ず使うことになるので、PCを持っていないのにタブレットを買っても、どうせ後からPCが必要になってくる。

以上の内容から、iPadを買うよりもPCを普通に買うことをオススメする

エンタメ用途で使いたい

iPadは動画やゲーム、漫画などのエンタメ用途だけで使おうとしているなら、コスト面で考えて勿体ないので考え直してほしい。

iPadはエンタメ用途で使いやすいんじゃないの?

確かにタブレットは動画や漫画が見やすいと思う。

ただ、iPadはApple Pencilやキーボードが使えるし、ブログ作成や編集作業などクリエイト向けで使うのに適したタブレットと言える。

そもそも最近はFire tv stickを使ってテレビの大画面で動画サイトを見れるし、そっちの方がiPadよりお金がかからない。

もっと言うと、Fire HD 10というタブレットなら約16000円で買えるのに対し、iPadは一番安くて40000円くらい。

この価格差は大きいため、動画を見るためにiPadを買うのはコストパフォーマンスが悪すぎる。

動画だけでなくゲームもしたいならスペックが必要になるので、その場合はXiaomi Pad 5をオススメしたい。

価格は4万前後になるが、スペックが高いため品質の良いAndroidタブレットである。

合わせて読みたい
Xiaomi Pad 5レビュー!使って分かったiPadとの違い

続きを見る

iPadをエンタメ向けに使うのを否定するわけではないが、それならAndroidタブレットを使った方がお財布にも優しいし、安いので使わなくなってもあまり後悔しづらくなるだろう。

デザインが好きだから買う

iPadってデザインが良いからつい欲しくなる。その気持は大いに分かる。

僕もiPad Air第4世代はカラーが好きだから買った。

だけどデザインを理由に買っても100%使わなくなる。

なぜなら用途が存在しないからだ。

スマホならデザインで買ったとしても電話やLINEなどの使い道があるが、タブレットは「これがやりたい」という目的がないと使い道がなくなる。

デザイン目当てでタブレットを買っても、所有欲を満たすだけなのでそれは無駄な買い物になるだけだ。

いずれにせよ、用途を決めた上で好きなデザインを買う方が後悔しないだろう。

【具体例】後悔しないiPadの用途の決め方

iPadを買うなら用途が複数あったほうがいいが、より具体的な用途を決めておくと、ストレージの決め方、WiFiモデルかCellularモデルを買うかの判断しやすくなる。

まず、iPadの良い購入理由とダメな購入理由を紹介する。

良い例

外でiPadを使って編集作業や文章作成をしたい。その際、データは全てiPadで管理するつもり。

悪い例

とりあえずiPadを編集作業に使いたい。

違いが分かるだろうか。

良い例から分かること

・外でiPadを使いたい
→Cellularモデルが適している

・編集作業や文章作成したい
→具体的な使用用途が複数決まっている

・データは全てiPadで管理したい
→ストレージは多い方がいいと分かる

これだけの理由が決まっていれば、自ずと必要なiPadのモデルや容量が分かってくるだろうし、購入して後悔することもない。

対して悪い例を見ていく。

悪い例から分かること

・とりあえずiPadを編集作業に使いたい
→用途は決まっているが、一つしか無いのと何の編集作業がしたいのか決まってないし、どれだけのデータ量を使いたいのかも分からない。

とにかく漠然としすぎている。
昔の自分は正にこんな感じの理由でiPadを購入して後悔している。

考え方はそこまで難しくなく、ストレージや通信も意識しながら具体的な用途を複数考えるだけでいい。

これをさらに深堀りしていくと、今度はiPad Proを買うべきか、miniを買うべきか等が分かりやすくなる。

ぜひ上記の考え方を実践してみて欲しい。

まとめ

以上がiPadを後悔しないための決め事になる。

本記事で伝えたいことはこれだけ。

ポイント

iPadを買う前に複数の具体的な用途を決めてから購入すると後悔しない

これからiPadを買おうとしている人は今一度、用途を考えておくと後悔しないで済む。

もし用途が決まらないという人は、今は買わなくていい。
いずれ用途が決まってから、買いに行くのが賢い選択になる。

昔の自分はそれをすれば良かったのにと今になって痛感している…

衝動買いしたい欲求が出てくることもあるかもしれないが、そういう時は冷静になって「これって必要ある?」ということを自分に問いて、
そこから自分が紹介した考え方を思い出して再考してほしい。

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