スマートフォン

コスパ高すぎスマホ!Mi 11 Lite 5Gレビュー

2021年10月12日

今回、goosimsellerでMi 11 Lite 5Gが激安価格で売られていたので購入。

本当は発売日に購入しておきたかったが、ネットのレビューや口コミを見ているとゲームがまともにできないという声が非常に多かったためスルーしていた。
しかし、最新のファームウェアアップデートによって改善されことを聞いたので、購入してみて実際にいくつかゲームをやってみところ、
確かに問題なくプレイできたのだ。

ゲームのことばかり心配であまり気にしていなかったがこのMi 11 Lite 5G、スマホとしての出来もかなり良かった。
なぜなら、本体サイズが大きいのに関わらずサイズが軽量すぎてかなり持ちやすいところだったり、
高性能CPU持ちで、カメラも高機能でもあったりと、値段に反してスマホとしての満足度が高かった。

本記事では、Mi 11 Lite 5Gを1ヶ月使用した感想や、Mi 11 Lite 5Gの魅力を伝えていきたいと思う。

ゲームに関して

色々とプレイしてみたが、評判で聞いていたような動作不良等は特に感じなかった。
やはりアップデートで改善されているようだ。

動作チェックしたゲーム
・原神
・シンデレラガールズスターライトステージ
・ミリオンシアター
・シャイニーカラーズ
・アークナイツ
・D4DJ
・プロジェクトセカイ
・ラブライブスクールアイドルフェスティバルALL STARS
・ポケモンユナイト
・ブルーアーカイブ
・Fate/Go
・Tokyo 7th シスターズ
・Among US
・Call of Duty
・荒野行動

チェック表

タイトル 動作確認
原神
シンデレラガールズスターライトステージ
ミリオンシアター
シャイニーカラーズ
アークナイツ
D4DJ
プロジェクトセカイ
ラブライブスクールアイドルフェスティバルALL STARS
ポケモンユナイト
ブルーアーカイブ
Fate/Go
Tokyo 7th シスターズ
Among US
Call of Duty
荒野行動
筆者
思ってた以上に普通にゲームできた

以前聞いていた評判だとゲームは全然できないと聞いていたのでこれには拍子抜けした。ファームウェアは最新のMIUI Global 12.5.4にしているおかげだろう。

ただ、原神はカクカクであまり快適にプレイできなかった。全く動かないわけでもないが、グラフィック設定を最低にしてようやくまともに動くくらい。
それでもカクつきはなくならない。(そもそも原神はスマホでプレイしづらいのでPS4かPCでやるのが無難)

あとはFPS系だが、Coll of Dutyや荒野行動も普通にプレイできるが発熱とバッテリー消費が早かったのであまりオススメしない。

ゲームに関してはほとんどのアプリは普通にプレイできるくらいになったということなので、そこそこゲームをやる人にとってオススメできる端末となった。

外観

化粧箱はこんな感じ。付属品はいつもの充電器と保護ケース、取扱説明書やSIMピンと、Mi 11 Lite 5Gはイヤホンジャック無しなので変換アダプタ付きだ。

前面はこんな感じ。6.5インチの大画面なのでホーム画面に配置できるアプリも多く、アイコンも見やすい。
そして有機ELディスプレイということなので画面も綺麗。左上にパンチホール型インカメラがあるタイプだ。ベゼルも薄いところが好印象。

背面。本体カラーはミントグリーンだが、なかなか質感のある緑で結構気に入っている。触ってみるとかなりサラサラしているのでカバー無しで使いたくなる。カメラはトリプルカメラになっていて、右上にFelicaマークがあるのが分かる。左下にXiaomi 5Gのロゴが入っている。

下部にはUSB-Cを刺すところとスピーカー、SIMスロットを入れる場所がある。

側面。音量ボタンがあるだけなのでスマートだ。反対側には何もボタンは無い。

本体重量

本体サイズは驚異の171gだ。
6.5インチサイズのスマホなので、この大きさにしては軽すぎる。コンパクトさを売りにしていたXperia 5 IIが163gだったので、それに近いくらいの重さ。

片手で持つとこんな感じ。
さすがに本体が大きいので持ちづらいところはあるが、重量が軽いおかげでかなり持ちやすい。
今まで大画面スマホはだいたい重いし横幅もあって持ちづらい印象しかなかったが、Mi 11 Lite 5Gは重さが軽いという、ただこの1点だけでかなり持ちやすくなっている。

スペック

カラー

トリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン

メモリ、ストレージ 6GB + 128GB
サイズ 高さ:160.53 mm
幅:75.73 mm
厚さ:6.81 mm
重量:159 g
ディスプレイ 6.55 インチ FHD+AMOLED ドットディスプレイ
HDR10+、リフレッシュレート60Hz/90Hz
SoC Qualcomm Snapdragon 780G
CPU:Qualcomm Kryo 670、オクタコア CPU、最大 2.4 GHz
GPU:Qualcomm Adreno 642 GPU
バッテリー 4250mAh,33W急速充電
インカメラ 2000万画素 フロントカメラ、f/2.24
アウトカメラ 6400万画素、f/1.79
800万画素 超広角カメラ、f/2.2
500万画素 テレマクロカメラ、f/2.4
動画撮影 30fpsで4K (3840x2160)
60fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで720p (1280x720)
スローモーションビデオ:120 fps、1080P、720P
認証 顔認証、指紋認証
NFC Felica対応
ネットワークと接続 5G/4G/3G/2G をサポート
WiFi6,Bluetooth5.2,DualSIM(nanoSIM+nanoSIMまたはMicroSD)
オーディオ デュアルスピーカー
コーデック SBC,AAC,aptX,aptX HD,LDAC

ココがポイント

・超軽量159g
・Qualcomm Snapdragon 780G
・5G対応
・おサイフケータイ対応
・超広角カメラ、マクロレンズ対応
・指紋認証対応

Antutu

平均より低いがだいたいこんな感じ。
ちなみにスナドラ732GのRedmi Note 10 Proだと平均38000万くらいらしいので、このスコアは高いほうだろう。

余談だが、最初Mi 11 Lite 5GでAntutuスコアを試そうとしたらスコアが23000万しか出なくて、色々調べたらセカンドスペースからAntutuスコアを測ると正常な数値が出てきた。
同じようにできない人がいたら参考にしてほしい。

カメラ性能

通常の広角カメラで撮った写真

ズーム2倍で撮った写真

ズーム5倍で撮った写真

ズーム10倍で撮った写真

超広角で撮った写真

HDRオンで撮った写真

64MPで撮った写真

夜景モードで撮った写真

夜景でズームした写真

夜景で超広角した写真

マクロモードで撮った写真

ほこり入っていて申し訳ないがこれくらい細く見える

僕はカメラはあまり使わないタイプだったが、Mi 11 Lite 5Gのカメラはなかなか多機能で色々な角度やモードを使ってみたくなるので面白い。

ただ、夜景モードやマクロモードはiPhoneの様に勝手に切り替わるわけではないのでご注意。

モードは手動で切り替える。色々あるので最初はどれがどれだか分からなくなるかもしれない。

指紋認証が早すぎる

動画を見て分かるかと思うが、ほぼ一瞬でロック画面が解除される。しかも認証の精度も高いので少し触っただけでもロック解除されるし、指に汗がついていても認証してくれた。顔認証に関しても同じくらいのスピードで認証してくれる。

この端末を使うまではiPhone 12 Miniを使っていたので、さすがに指紋認証のスピーディーさと精密さに感動してしまった。

バッテリーはギリギリ許容できる

平日の朝の通勤で1時間使った時のバッテリー

12時頃のバッテリー

18時頃のバッテリー

ウェブサイト見すぎるとここまで減ってしまう。
アプリの影響もあるが、設定次第でもバッテリーは節約できるのでもう少し節約できそう。
僕の使い方だとバッテリーの減りが早かったので、スマホを使う時間が長い人はバッテリーの減りの速さに悩まされるかも。

Redmi Note 10 Proと比較

国産のXiaomi製品のコスパスマホとしてRedmi note 10 Proのスペックを比較してみた。

(当方は実機を所持しているわけではないので、あくまでスペックだけの比較になる。)

スペック表

 

Mi 11 Lite 5G

Redmi Note 10 Pro
カラー

トリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン

グレイシャーブルー、グラディエントブロンズ、オニキスグレー

SoC

Qualcomm Snapdragon 780G

Qualcomm Snapdragon 732G

メモリ、ストレージ 6GB + 128GB 6GB+128GB
サイズ 高さ:160.53 mm
幅:75.73 mm
厚さ:6.81 mm
重量:159 g

高さ:164mm
幅:76.5mm
厚さ:8.1mm
重量:193g

ディスプレイ 6.55 インチ FHD+AMOLED ドットディスプレイ
HDR10+、リフレッシュレート60Hz/90Hz
6.67インチ AMOLED (有機EL) DotDisplay
HDR 10、リフレッシュレート120Hz
バッテリー 4250mAh,33W急速充電 5020mAh,33W 急速充電
インカメラ 2000万画素 フロントカメラ、f/2.24 1600万画素 フロントカメラ、f/2.45
アウトカメラ 6400万画素 広角カメラ、f/1.79
800万画素 超広角カメラ、f/2.2
500万画素 テレマクロカメラ、f/2.4
1億800万画素 広角カメラ、f/1.9
800万画素 超広角、f/2.2
500万画素 望遠接写、f/2.4
200万画素 深度、f/2.4
動画撮影 30fpsで4K (3840x2160)
60fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで720p (1280x720)
スローモーションビデオ:120 fps、1080P、720P

30fpsで4K (3840x2160)
30fps/60fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで720p (1280x720)
スローモーションビデオ:120fps、720p

認証 顔認証、指紋認証 顔認証、指紋認証
NFC Felica対応 非対応
ネットワークと接続 5G/4G/3G/2G をサポート
WiFi6,Bluetooth5.2,DualSIM(nanoSIM+nanoSIMまたはMicroSD)
4G/3G/2G をサポート
WiFi5,Bluetooth5.1,DualSIM(nanoSIM+nanoSIMまたはMicroSD)
オーディオ デュアルスピーカー デュアルスピーカー、イヤホンジャック
コーデック SBC,AAC,aptX,aptX HD,LDAC SBC,AAC,aptX,aptX HD,LDAC
価格 43800円 34800円

赤字の部分が優れている点。Redmi Note 10 Proはリフレッシュレート120Hz対応であったり、バッテリー容量がかなり多い。
カメラに関しては実際に比較していないので何とも言えないがスペック的に見て性能も高いと思われる。
イヤホンジャック対応も地味にありがたい。

こうして見るとMi 11 Lite 5Gは5G対応、WIFi6対応なので最新機種らしい性能だ。
価格差も9000円といったところなので、迷うならMi 11 Lite 5Gの方がいいだろう。

メリット

メリット

・とにかく軽い
・おサイフケータイ対応
・レスポンスは早い
・カメラ性能も良い

軽さは正義ということを教えてくれた。逆にある程度重さがあった方が違和感ないと感じる人もいるかもしれないが、自分はスマホの重さは軽ければ軽いほど良いと思う。
おサイフケータイがあるのもポイントが高い。
スナドラ780Gの性能も高いので動作においてもっさり感などはない。
カメラ性能も超広角、マクロ、ナイトモード対応なのでこの価格帯を考えれば優れている。

デメリット

デメリット

・バッテリーが少し頼りない
・イヤホンジャックが無い

バッテリーが少し弱いかなという印象。バッテリーセーバーとか使ってうまくコントロールするしかなさそう。
イヤホンジャック非対応は別に気にならないがAndroidユーザーからしたら気になる人はいるだろう。

ゲームできない問題が解消されたので、これといってデメリットないんじゃないかと思う。

まとめ

gooSIM価格で買うと有機ELディスプレイで90Hz、トリプルカメラにおサイフケータイ、高性能スナドラ搭載で、超軽量のスマホを手に入れることができる。これを超えるコスパってどこにあるんだ…

定価で買うとしても4万円代だが、それにしても安い。

gooSimSellerでセールされてる時の価格で買うとこれ以上ないくらいのコスパスマホになってしまうので、是非gooSIMSellerでの購入を検討してみてほしい。

合わせて読みたい
OCNモバイルONEを契約するべきか?メリットとデメリットを紹介

続きを見る

-スマートフォン
-, , , , ,