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【Xiaomi Mi 11 Lite 5Gレビュー】安くて性能が良いコスパスマホ

2021年10月12日

安いスマホが欲しいけど、安いやつほど性能が低すぎて満足に使えなさそうなイメージがありますよね。

それでも性能が良くて、コストも抑えられているコスパの高いスマホがXiaomi Mi 11 Lite 5Gです。

今回、goosimsellerというサイトでMi 11 Lite 5Gがセールされていたので衝動買いしてみて、しばらくメインで使ってみました。
実際に使ってみて思ったのは、この値段でこの性能なら満足して使えそうだなということです。

どんなところが使っていて良かったのか、悪かったのかを本記事でまとめましたので、コスパの良いスマホが欲しい人や、Mi 11 Lite 5Gが気になっている人は参考にしてみてください。

Mi 11 Lite 5Gの外観

付属品は充電器と保護ケース、取扱説明書やSIMピンと、Mi 11 Lite 5Gはイヤホンジャック無しなので変換アダプタが付いてます。

6.5インチの大画面なのでホーム画面に配置できるアプリも多く、アイコンも見やすいです。
そして有機ELディスプレイということなので画面も綺麗

左上にパンチホール型インカメラがあるタイプで、ベゼルも薄いところが好印象ですね。

本体カラーはミントグリーンで、背面がサラサラしていて質感が良いです。

カメラはトリプルカメラになっていて、右上にFelicaマークがあるのが分かります。

下部にはUSB-Cを刺すところとスピーカー、SIMスロットを入れる場所があります。

側面は音量ボタンがあるだけなのでスッキリしてます。

本体重量

本体サイズは驚異の171gです。

6.5インチサイズのスマホなので、この大きさにしては軽すぎますね。

片手で持つと、さすがに本体が大きいので持ちづらいところはありますが、重量が軽いおかげで持っていて疲れると思うことは少ないでしょう。

今まで大画面スマホはだいたい重いし横幅もあって持ちづらい印象ですが、Mi 11 Lite 5Gは重さが軽いという、ただこの1点だけでかなり持ちやすくなっている気がします。

スペック

カラー

トリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン

メモリ、ストレージ6GB + 128GB
サイズ高さ:160.53 mm
幅:75.73 mm
厚さ:6.81 mm
重量:159 g
ディスプレイ6.55 インチ FHD+AMOLED ドットディスプレイ
HDR10+、リフレッシュレート60Hz/90Hz
SoCQualcomm Snapdragon 780G
CPU:Qualcomm Kryo 670、オクタコア CPU、最大 2.4 GHz
GPU:Qualcomm Adreno 642 GPU
バッテリー4250mAh,33W急速充電
インカメラ2000万画素 フロントカメラ、f/2.24
アウトカメラ6400万画素、f/1.79
800万画素 超広角カメラ、f/2.2
500万画素 テレマクロカメラ、f/2.4
動画撮影30fpsで4K (3840x2160)
60fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで1080p (1920x1080)
30fpsで720p (1280x720)
スローモーションビデオ:120 fps、1080P、720P
認証顔認証、指紋認証
NFCFelica対応
ネットワークと接続5G/4G/3G/2G をサポート
WiFi6,Bluetooth5.2,DualSIM(nanoSIM+nanoSIMまたはMicroSD)
オーディオデュアルスピーカー
コーデックSBC,AAC,aptX,aptX HD,LDAC

ココがポイント

・超軽量159g
・Qualcomm Snapdragon 780G
・5G対応
・おサイフケータイ対応
・超広角カメラ、マクロレンズ対応
・指紋認証対応

Antutuスコアは高め

Antutuスコアは大体49万くらいです。

スナドラ732GのRedmi Note 10 Proだと平均38000万くらいらしいので、このスコアは高いほうだと思います。

余談ですが、最初Mi 11 Lite 5GでAntutuスコアを試そうとしたらスコアが23000万しか出なくて、色々調べたらセカンドスペースからAntutuスコアを測ると正常な数値が出てきました。

メリット

価格の割にカメラ性能が良い

通常の広角カメラで撮った写真

ズーム2倍で撮った写真

ズーム5倍で撮った写真

ズーム10倍で撮った写真

超広角で撮った写真

HDRオンで撮った写真

64MPで撮った写真

夜景モードで撮った写真

夜景でズームした写真

夜景で超広角した写真

マクロモードで撮った写真

ほこり入っていて申し訳ないがこれくらい細く見える

僕はカメラはあまり使わないタイプだったが、Mi 11 Lite 5Gのカメラはなかなか多機能で色々な角度やモードを使ってみたくなるので面白いです。

ただ、夜景モードやマクロモードはiPhoneの様に勝手に切り替わるわけではないのでご注意ください。

モードは手動で切り替えられるので、最初はどれがどれだか分からなくなるかもしれないかもしれません。
カメラが好きな人なら様々なモードを試せるので楽しいと思います。

ゲームもサクサクでコスパが高い

色々とプレイしてみましたが、基本的にゲーム性能は良さそうな感じです。

タイトル動作確認
原神
シンデレラガールズスターライトステージ
ミリオンシアター
シャイニーカラーズ
アークナイツ
D4DJ
プロジェクトセカイ
ラブライブスクールアイドルフェスティバルALL STARS
ポケモンユナイト
ブルーアーカイブ
Fate/Go
Tokyo 7th シスターズ
Among US
Call of Duty
荒野行動
筆者
思ってた以上に普通にゲームできた

原神はカクカクであまり快適にプレイできなかったです。

全く動かないわけでもないですが、グラフィック設定を最低にしてようやくまともに動くくらい。

デメリット

バッテリー持ちはそこまで良くない

平日の朝の通勤で1時間使った時のバッテリー。

12時頃のバッテリー。

18時頃のバッテリー。

ウェブサイト見ていると結構減ってしまいます。

アプリの影響もありますが、設定次第でもバッテリーは節約できるのでもう少し節約できそう。

バッテリー節約の機能を使えばもっと抑えられますが、特に気にせず使っていると意外と早くバッテリーが減るようなイメージです。

まとめ

有機ELディスプレイで90Hz、トリプルカメラにおサイフケータイ、高性能スナドラ搭載で、超軽量のスマホが4万円くらいで買えちゃいます。

しかも、gooSimSellerでセールされてる時の価格で買うとこれ以上ないくらいのコスパスマホになってしまうので、是非セール時を狙ってみてほしいです。

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