iPad mini 6を効率的に使いたいとき、欠かせないアイテムがBluetoothキーボードです。
オンスクリーンキーボードでも入力はできますが、使い慣れているキーボードの方が早打ちできるでしょう。
ということなので本記事ではこれまで使ってきたキーボードで、iPad mini 6と相性の良いキーボードを紹介します。
iPad miniにおすすめのキーボード5選
①Magic Keyboard(テンキーレス)

Magic Keyboardは公式サイトでもiPad mini 6との互換性が確認されているので使用する上で一番安定していると思います。
重さ239gでかなり軽いこともあり持ち運びしやすいところもオススメです。
シンプルに扱いやすいキーボードですし、Apple純正のキーボードという安心感もあるので迷ったらMagic Keyboardを使うと良いでしょう。
②MX Keys mini

デバイスを3台登録できて、ファンクションキーを押すだけで別のデバイスに切り替えられます。
例えば家ではPC、外ではiPad miniという使い分けもMX Keys miniなら簡単にできて便利。iPadだけでなくPCなどもマルチで使う人に向いているキーボードです。
薄型のキーボードですが打鍵感はしっかり押し込んでいる間隔がするので個人的にはMagic Keyboardより好きです。

③Ultrathin Keyboard

黒色のデザインとスリムなデザインがオシャレなキーボード。軽量かつコンパクトサイズなので持ち運びで使いやすいキーボードです。
注意点としてキー配列が英語配列なので日本語配列しか使ったことないという人は最初は慣れないと思います。

かな文字とローマ字の変換がshift+capsキーになったり、エンターキーが細長いので少し使いづらいと感じるかもしれないですね。
打鍵感に関しては紹介しているキーボードの中で一番好きで、キーをしっかり押し込んでいる感覚が得られます。

④MOBO Keyboard 2

折りたたんで使用することができ、折りたたみ時は片手で持てるサイズ感で持ち運びしやすいです。

無印に売ってあるような手帳ケースにも入るので荷物を抑えたい人にありがたいです。

打鍵感はペチペチしていますが折りたたみにしては打ちやすいですしキー配列がiPadに最適化されていて使いやすいです。

⑤YEEHi 一体型キーボード

さながらiPad Proに使うMagic Keyboardのような製品で、iPad miniでもキーボードだけでなくタッチパッドも使うことができるキーボードケースとなります。

ただ、iPad mini 6のサイズに合わせているのでキーがめっちゃ小さいです。
これに慣れるまでミスタイプしまくりですが、タッチパッドが意外と使いやすいのでノートPCみたいに使えるのがメリットです。
iPad miniでも一体型キーボード使ってみたいという人にオススメです。

まとめ

以上がiPad mini 6にオススメなキーボードの紹介となります。
iPad miniは外で軽くブログ執筆したい時に使うことが多いので、そんな時にコンパクトで持ち運びやすいMOBO Keyboard 2が一番使いやすいのでオススメ。
なにより打鍵感が良いので文章作成も苦ではないですね。
本格的に使いたいならMX Keys miniや一体形キーボードの方が捗るかもしれませんが、iPad miniの持ち運びしやすさを活かせるという意味でMOBO Keyboard 2と組み合わせて使うのが丁度良いと思いました。
とはいえ他のキーボードもコンパクトで使いやすいキーボード達なので、気になるキーボードがあったらチェックしてみてください。

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