【レビュー】Soundcore Liberty 5という優等生に疲れた私が、SOUNDPEATS Air5 Pro+を選ぶ理由【PR】

1万円台のイヤホン、選ぶときに迷いませんか?

「AnkerのLiberty 5が評判いいらしい」

「EarFunも気になる」

「でも結局どれも似たようなスペックで、何が正解かわからない…」

私もそうでした。スペック表を見比べて、レビュー動画を漁って、結局「無難にAnkerでいいか」と妥協する人もいるはず。

しかし、機能性に満足できても、音楽に浸れている人はどれくらいいるのでしょう?

というわけで今回紹介するのが、SOUNDPEATS Air5 Pro+

約1.5万円という価格帯で、MEMSドライバーを搭載した音質特化型のワイヤレスイヤホンです。

結論から言うと、機能重視ならAnker Liberty 5が最適です。
しかし、音楽に「浸りたい」ならこっち。

そう言える理由をレビューしていきます。

8%OFFクーポンコード:SPMSJA5H301
対象商品: SOUNDPEATS Air5 Pro+
利用期間: 2026年03月15日(日) 23:59まで

本製品はメーカー様より提供品を受けてレビューしています。

目次

Anker Soundcore Liberty 5との違い

まず、比較対象としてAnker Soundcore Liberty 5と並べてみました。

Liberty 5は、めちゃくちゃ優秀です。ノイキャンは強力で、バッテリーは8時間持つし、通話品質も良い。
まさに優等生。

ただ、長時間聴いてると耳が疲れる。音が硬いというか、緊張感があるというか。

対して、Air5 Pro+はリッチな感覚。

低音が深くて、包み込まれるような柔らかさ。
ボーカルの息遣いが聞こえて、余韻がふわっと残る。

音楽を聴くというより、浸るような感じ。

これで1万円台のワイヤレスイヤホンというのが驚きです。

実際に使ってみた感想として、Liberty 5で聴くロックは「迫力がある」のに対して、Air5 Pro+で聴くロックは「生々しい」です。

ギターの弦が震える感じ、ドラムの響きが体に入ってくる感じ。

この「温度感」を求めるかどうかが、分かれ道です。

不満:バッテリー連続使用は4時間程度しか持たない

さて、ここからがデメリット。

Air5 Pro+は、LDACとANCをオンにすると4時間程度でバッテリーが切れそうになります。

正直、ちょっと短い。もしもWeb会議続きの一日で使いたい人や、長時間リスニングをしたい人には不向きです。

とはいえ、私にとっては、カフェでの2時間集中ができれば十分。
他にも、寝る前のリラックスタイムだけなら1時間もあれば足りる。

それに、急速充電が優秀で、10分の充電で2時間使えるのは救い。
カフェで作業しながらケースに戻しておけば、帰りには満タンです。

「バッテリー8時間必須!」という人は、素直にSoundcore Liberty 5とかを選ぶのがおすすめ。

しかし、「3時間あれば足りる」って人なら、Air5 Pro+の音を聴かないのは損です。

ノイキャン・外音取り込みは「最強」ではない

ノイズキャンセリングについて。

Air5 Pro+のANCは、最強ではありません。

カフェのBGMは少し遠くなる程度。
電車の走行音はかなり消えますが、車内アナウンスは聞こえます。

耳詰まり感やホワイトノイズが少ないのは良いんですが、「完全無音」を求めるなら物足りないかも。
これに関しては価格相応といったところ。

場面ごとに切り替え可能ですが、面倒な場合はアダプティブでOK

ただ、音楽の邪魔をしない自然な効き目なんですよね。

変にノイキャンが強すぎると、音楽が圧迫される感じがあると思います。

Air5 Pro+は、あくまで「音楽を引き立てるためのANC」という印象。
これはこれで好みです。

外音取り込みモードは、少し籠もります。

レジでの会話とか、一時的な利用なら問題ないですが、つけっぱなし生活には向かない。
特にボーカルブーストモードは違和感が強いので、標準モードを推奨します。

装着感とケース:高級感がある

本体は軽量で、カナル型としてはかなり快適。
2時間のカフェ作業でも耳が痛くならないし、スティック型のデザインで安定感もあります。

ケースはマットな質感で高級感があって、デスクに置いても安っぽく見えない。
指紋も目立たないし、開閉もスムーズ。

ただ、圧迫感ゼロではないので、カナル型がそもそも苦手な人には向かないでしょう。

EQで化ける:音を追い込む楽しさ

デフォルトの音に物足りなさを感じるなら、専用アプリ「PeatsAudio」のEQを使いましょう。

個人的にデフォルトの音は、やや地味。
しかし、アダプティブEQを設定したら、かなり良い感じに。

ボーカルの輪郭がクッキリして、音場も広がる感じ。
EQの効き方はマイルドなので、極端な調整には向きませんが、「ちょっと自分好みに寄せたい」程度なら十分です。

ハードが優秀だからこそ、EQでさらに伸びるイヤホンだと感じました。

ちなみに、LDACとマルチポイントは同時使用できない点は注意。aptX Losslessなら併用可能ですが、Androidユーザーは要チェックです。

誰が買うべきなのか?

こんな人には向かない

  • バッテリー8時間以上必須の人
  • ノイキャン最強を求める人
  • 外音取り込みでつけっぱなし生活したい人
  • 機能全部入りの優等生が欲しい人

こんな人には最高

  • スペック競争に疲れ、安らぐ「音」が欲しい人
  • 通勤やカフェ作業など、1回2〜3時間の集中シーンで使う人
  • EQで音を追い込みたい、いじるのが好きな人
  • ロック、ジャズ、クラシックなど、音楽を「浸って聴く」人

まとめ:Amazonでセールされているときがチャンス

もし今、Amazonで12,000円以下なら、カートに入れましょう。
15,000円なら、ウィッシュリストに入れて待つ。

セール価格なら間違いなく「買い」です。定価だと、Anker Liberty 5の方が無難かもしれない。

バッテリー持ちは短いけど、だからこそ音楽の時間が至福になる。そんな愛着が湧くイヤホンです。

8%OFFクーポンコード:SPMSJA5H301
対象商品: SOUNDPEATS Air5 Pro+
利用期間: 2026年03月15日(日) 23:59まで

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