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Digio2 レビュー!Bluetooth、静音、小型のマウスを使いたい人にオススメ

2021年11月12日

ナカバヤシ社のDigio 2というトラックボールマウスを購入した。
このマウスの特徴は下記になる。

特徴

・トラックボールマウス
・静音
・小型
・Bluetooth接続

本製品を二週間くらい使ってみたが、トラックボールマウスとして使いやすいだけでなく、静音&小型であることと、Bluetooth接続で使えるということが思いの外に使いやすかった。
本記事ではそれらを詳しく紹介していきたい。

この記事を読めば分かること

・トラックボールの使いやすさ
・静音と小型の利点
・Bluetooth対応のメリット

筆者
どうも、ヤマと申します。
トラックボール歴は2年くらいですが、トラックボールマウスを使いすぎて普通のマウスに戻れなくなりました。
トラックボールマウスは人を選びそうなイメージですが、使ってみれば便利さが分かると思いますので本記事を読んでトラックボールマウスを使ってみてはどうでしょうか。
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主な購入理由

購入理由

・MacBook AirでBluetoothマウスを使いたいから
・静音のトラックボールマウスが欲しかった

主な理由として、Macbook AirでBluetoothマウスを使いたいと思い購入した。
なぜBluetoothマウスなのかというと、MacBook AirのUSBポートがType-Cしか接続できないので、Bluetoothマウスで繋げるのが一番簡単だったからだ。

トラックボールマウスは前から使っていた商品があったが、そっちはクリック音がうるさすぎるという理由があったので、Bluetooth接続のトラックボールマウスで静音タイプを探した結果、Digio2に行き着いた。
値段も5000円くらいだったので、お求めやすい価格だ。

スペック

スペック
サイズ 幅88mm×奥行95mm×高さ47mm
重さ 105g
接続 Bluetooth
ボタン数 5つ
価格 5502円

外観

見た目は丸っこい。
マウスの左側にトラックボールがあるので、右手の親指で操作する。

裏側に電源のON・OFFボタンとペアリングボタンがある。

SPEEDポタンに関しての説明も記載されていて、表面にあるSpeedボタンを押して1回点滅すると速度が固定され、
2回点滅するとマウスの動きで自動的に速度を変えるモードになる。

マウスが小型のため、手が大きい人だと小さく感じると思う。
小さく感じると言っても、マウスが触りづらいほどでは無い。

ペアリング方法

本体の裏側にボタンがあるので、そこを1回押せば、デバイス側にdigio2の名前が表示されるので、それをタップすれば接続されたことになる。

接続は1台のみなので、別のデバイスで使いたいならペアリングをし直すことになる。

メリット

普通のマウスより使ってて疲れにくい

トラックボールマウスの良いところは親指一つ動かすだけでカーソルを動かせること。
ボールをクルクルすればカーソルが動くので驚くほど楽にマウス操作できる。

普通のマウスだとマウス自体を動かさないとカーソルが動かないので、手首を動かす動作が多くなって長時間作業すると疲れる

しかし、トラックボールマウスは動かすところが親指くらいなので、圧倒的に楽できる。

さらに、マウスパッドも必要ない。
なんなら膝の上で置いても使えるし、寝ながらでもマウス操作できる。

場所を固定しなくても良いのが使用者にとって楽だと思えるポイントだと思う。

小型で静音なので、外でも使いやすい

小型の利点はスペースを取らない

静音の利点はクリック音が響きにくい

上記2点が合わさると、外でノートPCを使うとき、いっしょにマウスも使いたい場合にかなり助かる。

例えば、図書館などの静かな場所でマウスを使いたいときに、クリック音が静音であれば周りに迷惑もかけずらい
小型であることは持ち運びもしやすいし、バックに入れてもかさばらないのもポイント。

実際のdigio2のクリック音を紹介する。

どれくらいクリック音が小さいのか比較するために手持ちのクリック音がうるさいマウスを使ってみた。

結構クリック音に差があると思う。
実際に使ってみれば更にクリック音の静かさを実感できるだろう。

BluetoothなのでPC以外のデバイスにも使える

そもそもBluetoothということは、有線を使わないのでコードレス派にも嬉しい。

僕はMacBook Airを使っているが、そもそもMacBook AirはUSBのTYPE-Aを刺せるコネクタが無いので、
マウスを使いたければ必要的にBluetoothマウスを使うことになる。

Bluetoothマウスは接続が切れたりしないか不安になると思うが、少なくともMacBook Airを使っていてそういう事は未だ起きていない

Bluetooth対応デバイスなら、PC以外にもタブレットやスマホにも使えるので、iPadでマウス操作したい時でも使用できる。

家ではPCに接続、外ではタブレットに接続して使うといった使い分けがしやすいのがBluetoothマウスのメリットだ。

デメリット

カーソルの速度は別途設定が必要

初めて使うとカーソルの速さに慣れないと思う。

人によっては早すぎ、遅すぎと感じる場合があるので、そういう時はマウスの真ん中にあるボタンで調整できる。

トラックボールの動きに合わせて自動に速度を調整してくれるモード、固定モードがある。

ただ、僕はこのボタンで調整してもカーソルの速度が合わなかったので、固定モードにした上でMacBookのマウス設定からも速度を変更した。

買ってすぐにカーソルの速度が合わないから設定しないといけないのは面倒くささを感じる。

Bluetoothが使えないデバイスでは使えない

この製品はBluetoothの接続のみで、ワイヤレスレシーバーは付いていない

なので、自分のPCがBluetooth対応か確認が必要になる。

最近のPCならだいたいBluetoothは対応していると思うので、よほど古い端末を使っているわけでもない限りは問題ない。

もしくは自作PCを使用している人で、
Bluetoothレシーバーを搭載していないPCだと使えないと思うので注意しよう。

まとめ

本記事のまとめはこちら。

まとめ

・トラックボールマウスは使ってて疲れにくい
・小型&静音なので外でも使いやすい
・Bluetooth対応なのでiPadとかにも使える
・カーソルの速度は調整が必要
・使いたいPCがBluetooth対応か要確認

Digio2は2週間位しか使用していないが、結果として満足できている。
トラックボールマウスは最初は慣れないかもしれないが、慣れれば本当に楽に使える。

もし従来のマウスを使っていて、有線の煩わしさや、スペースを取ることに困っている方は、Digio2を試してみてはいかがだろうか。

Amazonでの購入価格は5502円で、マウスの色は黒以外にも多数あるので気になる人は下記のリンクから見て欲しい。

>Digio2の購入はこちらから

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