PC/周辺機器

Magic Keyboardレビュー!Macの外付けキーボードとしてオススメ

2021年11月6日

今回は、自分が所持しているMacbook AIr用に外付けキーボードが欲しかったのでMagic Keyboardを購入。
最初はWindowsで使っていたキーボードを使おうと思ったが、キー配置がMacと違いすぎるため、
初めからMacに最適化されたキーボードのMagic Keyboardを使うのが楽だと思い購入した。

価格は10800円と高めだが、安いキーボードを買って後悔するよりは良いと思っている。

購入してから1ヶ月程度は使用したので、使用感をレビューしていきたい。

筆者
どうも、ヤマと申します。
Macbook使用歴は1ヶ月くらいなのでキーボード配列に慣れていないですが、使いやすさなど伝えていきたいと思います。
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スペック

サイズ

高さ:0.41~1.09 cm
幅:27.89 cm
奥行き:11.49 cm

重量 239g
テンキー なし
充電 USB-C – Lightningケーブル

Touch ID

なし
価格 10800円

重量は軽く、テンキー無しなので横幅はかなり短い。
横幅が短いからと言って、キー同士の間隔が狭いようには感じない

ここまでコンパクトに収めたキーボードであれば、デスク上でスペースも取らないので非常に扱いやすい。

充電方式は乾電池とかではなく、Lightningケーブルによる充電だ。
PC用のワイヤレスマウスとかキーボードは乾電池を使うタイプが多いのでケーブルで充電するタイプを使えるのはありがたい。

お値段は若干高い印象を受ける。
もう少し安くなって欲しい。

外観

まず、パッケージの外観から。

中身を開けると、キーボードと付属品が入っている。

付属品はUSB-C Lightningケーブルと取扱説明書。

キー配列はJISとなっているので、エンターキーが大きめに作られている。
「かな」変換キーと「英数」変換キーが付いていて、Windowsでキーボードを使っている人からすると見慣れないキー配列だと思う。

裏面にはリンゴマークが入っている。

横から見てもらうと、キーボード自体の薄さがよく分かると思う。

キーストロークがかなり浅い作りになっている。
キーストロークが浅いということは、軽くキーを押せば入力できるので文字を打っていて疲れにくく感じる。

左のスイッチが電源ボタン。
真ん中にLightningケーブルが入るポートがある。

ペアリング方法

Macで初回のペアリングをする際には、LightningケーブルをMacに繋げれば、自動的にペアリングしてくれる。
以降はケーブルを繋げなくてもキーボードの電源を付ければMacと接続されるのでやりやすい。

iPadや他のデバイスに関しては、Magic Keyboardの電源をONにして、繋げたい方の端末のBluetooth設定で接続可能なデバイスが一覧に表示されるので、「Magic Keyboard」の名前が出たらそれを選択してペアリング完了となる。

上手くいかない場合はMagic Keyboardが他のデバイスに接続されていると思うので周りのデバイスのBluetoothをオフにしておけばペアリングしやすい。

Mac以外でも使える

iPadで使用してみた

iPadとのペアリングも簡単で、iPad側でBluetoothを ONにして設定→Bluetoothの画面でデバイスを検出してMagic Keyboardと出てくれば、それをタップすれば接続済みになる。ファンクションキーも対応しているのが非常に便利なので、iPad用にして使うのも選択肢として有り。

Windowsでも使える

Bluetoothが搭載されているWindowsでも使える。

設定→デバイスから「Bluetoothとその他のデバイス」の「デバイスを追加する」の所からMagic Keyboardの名前が出てくればペアリングできる。

しかし、Magic Keyboardのキー配列はMacに最適化しているので、
Windowsで普通に使おうとしてもキー配列が違いすぎて使いにくい。

なので、「 keyswap 」という専用のソフトを入れればWindowsでも通常のキーボードのように使える。

正直ここまでしてまで使うのは面倒だと思うのでWindows で使う気は無いが、
もしMacを使わなくなってもMagic KeyboardはWindows でも使えるので使い道が無くなるわけではない。

使用感

Macbook用のキーボードとして最適

MacBook Airをモニターに繋げる時に使用するキーボードとして買ったが、Mac用のキーボードはこれを使えば問題ないという印象を受けた。

まず、キー配置がMacBook Airと全く同じなので、使用する上で困らない。

他のキーボードを使おうとしても、だいたいWindowsに適したキー配置になっているので、Mac Bookのキー配置との違いがありすぎて慣れにくい。

扱いやすさだけでなく、キーボードの打鍵感も悪くない。

薄型キーボードなので、カタカタ音も小さいし、キーが浅いので軽く打ち込んだだけでも文字が打てる。

さらに、キーが深い製品だとキーを押し込むのに地味に力が入るため指が疲れやすくなるが、反対にMagic Keyboardはキーが浅いため使っていて疲れにくいと感じた。

キー配置は最初は慣れないかも

デメリットは、画面ロックキー指が当たりやすいというところ。

僕のタイピングに問題があるとしか言えないが、何回か間違えてロックキーを押すことがある。

そもそもロックキーは使うことがないので、個人的には厄介に感じる。

キーを打つだけでロック画面に入れるので、MacBookを閉じて使う人には便利なのかと思う。

以上がMagic Keyboardのレビューになる。

値段が高いところを除けばMac用で使うキーボードとしては非常に扱いやすい製品だと思う。

僕のようにMac製品を使ったばかりで、外付けキーボードをなるべく楽に使いたい人にオススメできる。

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