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Apple製品を安く買える?Apple認定整備済製品とは何なのか紹介

2021年10月20日

皆さんはApple認定整備済製品という物をご存知だろうか。

簡単に言うと、Apple公式サイトからiPadやMacBookの中古品を新品同様で安く買えるというサービスだ。

「中古ということは、傷が付いてそうだし、ちゃんと動くか不安だ」

そう思う方もいるかもしれないが、結論から言うと整備済製品買って問題ない

つい最近、興味本位で実際にMacBook Air(M1チップ)の整備済製品を購入してみたが、状態も新品並に綺麗だし、普通に使えている。

Apple整備済製品の特徴やメリット・デメリットを理解できれば、自ずと買うかどうか決められると思う。

本記事では、Apple整備済製品についての解説や実際にMacbook Airを買ってみたのでそのレポートをしていこうと思う。

筆者
どうも、ヤマと申します。
Apple整備済製品は定価で買うより安いですし、使ってみて品質も限りなく新品に近いことが分かったので非常にオススメできます。
twitterをやっていますのでフォローしていただけるとありがたいです。
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Apple整備済製品とは

冒頭で中古品を新品同様で買えると記述したが、そもそも整備済製品とは、
展示品や買ってすぐ返品された商品などを、Appleが新品と同じ基準で動かせるように再整備した物のことを言う。

取り扱っている商品は画像の通り。

整備済製品のポイントは以下になる。

ポイント

・最大15%オフで購入できる
・バッテリーや外装は新しいものに交換している
・付属品もちゃんと付いている
・購入後1年間は製品保証と90日間の無償テクニカルサポートが付く
・受け取ってから14日以内なら返品・交換可能
・購入先はオンラインストアのみ

新品と変わらない品質で新品より安く買えて、新品と同じ保証が効く。

これだけ見るとメリットしかないとおもうが、デメリットも確かにある。

製備品のデメリット

カスタマイズはできない

画像はM1 Macbook Airの整備済製品の商品ページ。製品情報の概要欄がスペックの紹介になっている。

つまり記載されているスペックが全てなので、この説明通りの商品が届くことになる。

もしメモリやストレージを増やしたくても、整備済製品では増やせないので注意しよう。

稀に初期不良を起こす

ここが1番怖いところで、再整備された商品にも関わらず、
「いざ本体の電源を点けたら起動しなかった」といった初期不良を起こす可能性が稀にある。

ネットで調べてても不良品に当たって返品したという報告も少なくない。

そんな時でもオンラインで返品対応できるので一応対処はできる。
初期不良が気になる場合は購入を控えた方がいい。

箱が純正品と違う

後述で紹介するが、Apple特有の白い箱に商品が入っていて、箱の表面には「Apple Certified Refurbished」と記載されている。

好みの問題だが、この文字が入っているのが嫌だと思う人もいるかもしれない。

在庫が流動的

商品ページを見てもらうと、最近出た物から数世代前の物までの整備済製品を取り扱っているのが分かるが、
自分の欲しい商品がいつ販売されるのかは全く分からないので注意してほしい。

在庫が復活したとしても、人気商品だとすぐ無くなる可能性があるので、欲しいときに買えないということがあるかもしれないので辛い。

売値が純正より低い

「買ったけどいらなくなったから売ろう!」と思うことがあると思うが、箱が純正品と違うということは新品で購入してないことの証明になるので、どんなに状態が良くても高く売れない可能性がある。

中古購入した物と新品購入した物の価値が変わるのは当たり前って感じなので、ここら辺も理解しておこう。

それでも買うメリット

新品同様で安く買える

例えば今は公式で販売されていないiPad Mini 第五世代やiPad Air第3世代などを新品同様で安く買えることもできる。中古ショップで買うより状態が良いし、保証も効くのでこちらで買う方がメリットがある。

返品・交換、補償が効く

整備済製品を買ったとしても、新品で買うのと同じようにサポートが効くのもメリットの一つである。

購入後1年間は製品保証と90日間の無償テクニカルサポートが付くので、本体に不具合が起きても無料で保証してくれる。テクニカルサポートで商品を使っていて分からないところ等も90日間は無料で聞けるのも助かる。

それに、初期不良が起きても届いてから14日以内なら開封済みであろうと返品できる。サポートの対応も早いので安心して買える。

分割払いできる

整備済製品でもAppleローンが使用可能。

Appleローンとは、24回払いまでなら利子無しで分割払いできるというものだ。

審査はもちろんある。条件は18歳以上、ある程度の収入がある人だ。

審査はそんなに厳しく無くて、学生時代にバイトの収入しかなかった自分でもローンの審査は通った。なので、18歳以上で普通にアルバイトして稼いでる学生でもローンを借りることは可能だ。

審査のスピードも申し込んで2日以内で結果が分かるので早い。たまに時間がかかる時もあるが、いずれにせよ多少は待つつもりで申し込もう。

この商品が欲しいけど高くて買えない、買えるうちに買いたい、なんて人には分割払いできるのは助かるだろう。

ちなみに、Appleローンの他にペイデイ分割払いという支払い方法もあるが、整備済製品の場合は対象外なので注意してほしい。

実際に買ってみた

とりあえず、M1チップのMacbook Airを買ってみた。

届くのに約1日だったので、非常に早かった。価格は97680円。

開封

箱は普通に見えるが、よく見ると文字が記載されている。

「Apple Certified Refurbished」と書かれている。
これがこの商品は整備済製品であることを証明している。

続いて中を開けてみた。

表面と裏面も確認したが、傷は見当たらないどころか普通に新品と変わらない綺麗さだった。

付属品もちゃんと付いている。見た目からして新品と変わらない。

動作確認

気になる動作について、確認してみた。

問題なく起動してくれた。ここがクリアできればひとまず安心できる。

とりあえず購入してから10日は経ったが、今も普通に使用できている。バッテリーの問題とかあるのか気になっていたが、特に問題もなさそう。
M1チップの性能が良すぎるのでしばらくメインPCになりそうな勢い。ちなみにMacbookは初めて使うけどiPhoneやiPadとの連携が便利すぎてブログ用途でかなり役に立っている。

キーボードに関して

そういえば整備済製品で買った場合のキーボード配列だが、JIS配列となっていた。
基本的にキーボード配列をUSで指定することはできなさそうで、デフォルトでJIS配列のキーボードになっているそう。

もしかしたらUS配列キーボードの商品もあるかもしれないが、確率的に低いのか、はたまた取り扱ってないのかは不明。

【結論】整備済製品は買ってもいい

Apple整備済製品について、改めてメリット、デメリットをまとめる。

メリット

・新品同様の品質で安く買える
・保証、返品が効く
・Appleローンが使える

デメリット

・常に欲しい商品の在庫があるとは限らない
・箱が純正品と違う
・不良品が届く時がある
・不要になった時にメリカリなどで売れにくいかもしれない

1番不安だと思う不良品に関して、不良品が当たる確率は低いと思うが、当たる時は当たる。
とは言っても、届いてから14日以内なら返品できるし、サポートも無償で対応してくれる。

仮に返品・交換のやり取りが発生した時、そのやりとりをするのが面倒だったり、やっぱり新品という安心感が欲しい、という方は整備済製品を買うことはオススメできない。

Apple認定整備済製品が向いている人

  • Apple製品をできるだけ安く買いたい
  • 返品・交換対応が苦ではない
  • お財布事情が厳しいけどApple製品が欲しい人

上記の条件が合うなら、Apple認定整備済製品を買っても問題ないだろう。

 

以上がApple認定整備済製品の紹介になる。
Apple製品を安く買えるのはそれだけで嬉しいことなので、ぜひ利用してみてほしい。

→購入はこちらから

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