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【オススメ】1万円〜5万円で買えるコスパが高いスマホを紹介

2021年10月16日

「安くてオススメのスマホってないかな?」
「安くてもなるべく使いやすい方がいいな…」

こういった悩みを抱える方へ向けて、格安で買えるが、性能も悪くないスマホをオススメしようと思う。

今回オススメするスマホは、下記を踏まえつつ誰にでもオススメできるスマートフォンを厳選した。

ポイント

1万円〜5万円で買えるスマホ
性能が良い
カメラもそこそこ使える
バッテリー持ちが良い
新品で買える
国内モデルのスマホ
今年発売したスマホ
Amazon家電量販店で買える

筆者
どうも、ヤマと申します。僕も普段はスマホ選びは悩む方ですが、なんだかんだ価格で選ぶことが多いと思います。
日頃からネットで調べたり家電量販店で実機を触れているので、そこそこ持っている知識を活かしていきます。
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本記事は2021年10月時点で販売されているスマホのピックアップなので、今後さらにコスパが良いスマホが増えてくるかもしれないが、すぐに新しいスマホが欲しいという方に向けても紹介していく。

オススメするスマホは全部で7個。

要点だけまとめて紹介していくのでそこまで時間も取らないと思う。
ぜひ安くてコスパが良いスマホを求める方は参考にしてみて欲しい。

1万円からのオススメ

・Redmi 9T

ココがポイント

・6000mAhの大容量バッテリー
・4800万画素のAI 4眼カメラ。超広角カメラからマクロまで撮影可能。
・指紋認証が使える
・おサイフケータイ搭載
・イヤホンジャック付き
・SDカード使用可能
・フィルムやケースが付属している

ココに注意

・Antutu18万くらいなので本体の性能は普通
・おサイフケータイ非対応
・5G非対応

Redmi 9Tを選んだ理由は、バッテリー持ちの良さとカメラ性能の高さが魅力的だからだ。

バッテリー容量は驚異の6000mAhで、これくらいの量を積んでいる機種はそうそういない。
カメラ性能にしても、超広角レンズマクロレンズも搭載しているので、価格を考えれば十分と言える。

「安いスマホが欲しいけど、安すぎると逆に不安だ」

そういった心配を持つ方にも、Redmi 9Tはオススメできる。

2万円からのオススメ

・moto g 30

ココがポイント

・バッテリー5000mAhの大容量
・指紋認証が使える
・イヤホンジャック付き
・6400万画素クアッドカメラ。超広角やマクロカメラを搭載。
・90Hzリフレッシュレート対応
・SDカード使用可能
・フィルムやケースが付属している

ココに注意

・おサイフケータイが使えない
・液晶の解像度が1600×720なのでフルHDではない
・Antutu17万くらいなので本体性能は普通

moto g 30を選んだのは、先程紹介したRedmi 9Tと同様、バッテリー持ちの良さとカメラ性能の高さがあるが、
リフレッシュレートが90Hzに対応しているところが大きい。

リフレッシュレートとは、端的に言うと1秒毎に画面が更新される回数のことで、90Hzは1秒に90回の画面更新しているので、
画面をスクロールした時の残像感(もっさり感)というものが軽減される。

動画で比較してみた。上のスマホが90Hzで下のスマホが60Hzだ。

わずかだがスクロール時の残像感の無さは90Hzの方が感じやすい。

とはいえ、絶対に必要な要素なのか?と言われればそんなことはない。

実際、リフレッシュレートの値が高いとバッテリーの減りが少し早くなるデメリットもある。

90Hzが不要ならredmi 9Tの方が安いが、スクロールはヌルヌルした方が好きと思う方はmoto g 30がいいだろう。

3万円からのオススメ

・Redmi Note 10 Pro

ココがポイント

・Antutu30万
・1億800万画素4眼カメラ
・HDR対応の有機ELディスプレイ
・リフレッシュレート120Hz対応
・5020mAhの大容量バッテリー
・イヤホンジャック付き
・指紋認証が使える
・SDカード使用可能
・フィルムやケースが付属している

ココに注意

・おサイフケータイが使えない
・ゲームは普通にできるが原神などの重いゲームは若干キツイ

Redmi Note 10 Proを選んだのは、リフレッシュレートが120Hzに対応していて、尚且つHDR対応有機ELディスプレイなところが魅力的だからだ。

液晶の美しさなど求める人にとっては、3万円でHDR対応の有機ELディスプレイを体験できるのは嬉しいと思う。
先程紹介したmoto g30はリフレッシュレート90Hzだったが、Redmi Note 10 Proはリフレッシュレート120Hzなので更にぬるぬる動く。

さらに、Antutu30万くらいになってくると内部の処理も前述したスマホよりも早いので、性能において不便と感じることも少なくなってくる。
おサイフケータイが使えないのがデメリットだが、3万円台で買うなら迷わずRedmi Note 10 Proをオススメする。

・OPPO Reno5 A

ココがポイント

・6400万画素のAI 4眼カメラ
・5G対応
・Antutu38万
・リフレッシュレート90Hz対応
・おサイフケータイ搭載
・SDカード対応
・フィルムやケースが付属している
・指紋認証搭載

ココに注意

・バッテリー4000mAhなので若干弱い
・有機ELディスプレイではない
・スピーカーが一つしかない

Reno5 Aをオススメする理由は平均的な性能でありつつ、おサイフケータイ搭載だったり5G通信に対応しているところが良いからだ。

おサイフケータイはキャッシュレス派の人や、交通系ICカードをモバイルで使っている人にとっては必須といえる機能である。
価格の安いスマホだと、意外とおサイフケータイが使えない機種が多い。あと価格が安くても5G対応しているところが偉い。

なので、おサイフケータイが使いたくて一番安い機種となると、Reno5 Aがオススメできる。

4万円からのオススメ

・Xiaomi Mi 11 Lite 5G

ココがポイント

・本体159gの超軽量
・5G対応
・おサイフケータイ搭載
・HDR対応有機ELディスプレイ
・Antutu50万
・指紋認証が使える
・リフレッシュレート90Hz対応
・SDカード対応
・フィルムやケースが付属している
・6400万画素AIトリプルカメラ

ココに注意

・イヤホンジャック非対応
・バッテリー4250mAhだが減りは早い
・原神などの重いゲームはキツイ

最大の特徴は6.5インチの大画面スマホなのに関わらず、本体重量が159gしかないというところ。おそらく同じ画面サイズでこの重さのスマホはあまりないと思う。

更に、Antutuのスコアが50万近くなので、iPhone 11と同じくらいの性能になる。大抵のゲームも普通にできるのでゲーム好きでも使えるスペックになっているが、本体の薄さが故に、熱が籠もりやすくなる構造になっているようなので、重たいゲームを長時間やるのは厳しいかも。
とはいえ、ゲームを特にしないのであれば、全くもって不便さを感じない性能になっている。

大画面スマホが使いたいけど重たくて困っているという人には非常にオススメ。

実際に使用したレビューもあるのでお時間あれば見てほしい。

合わせて読みたい
コスパ高すぎスマホ!Mi 11 Lite 5Gレビュー

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5万円からのオススメ

・Google Pixel 5a

ココがポイント

・Antutu35万
・4620mAhの大容量バッテリー
・指紋認証が使える
・Pixel 5と同じ性能のデュアルカメラ搭載
・イヤホンジャック付き
・おサイフケータイ搭載
・5G対応

ココに注意

・顔認証非対応
・リフレッシュレート60Hzしか出ない
・SDカード非対応

Pixel 5aを選んだ理由は、Googleが販売しているというメーカー的な信頼と、
一般的な使い方において不自由の無い機能しか入っていないからだ。

一見、目立った性能が無いPixel 5aだが、去年販売した同社のPixel 5とほぼ同じカメラ性能であり、
バッテリー持ちの良さ、おサイフケータイ搭載をしている等、基本的な性能の良さがある。

何より、特徴がないということは、それだけできることがシンプルということを表している。

これまで紹介したスマホにはリフレッシュレートだの有機ELだのクアッドカメラやトリプルカメラといった専門用語が飛び交っていたが、Pixel 5aにはそれがない。
つまり、難しいと思う要素を排除することで、それだけシンプルであるということを示しているのだ。

カメラにおいても、GoogleのAI機能により自動的に最適な撮影をしてくれるので、特に設定などする必要がない。
そういった親切さがPixel 5aにはある。

値段は多少張ってしまうが、シンプルであることを好む、難しい機能は必要ないので簡単に使いたい、という人にとってPixel 5aはオススメだ。

詳しくはコチラ

・moto g 100

ココがポイント

・バッテリー5000mAhの大容量
・Antutu60万
・5G対応
・リフレッシュレート90Hz対応
・6400万画素AI 4眼カメラ
・スマホの画面をモニターに表示させる「Ready For」機能搭載
・イヤホンジャック付き
・指紋認証が使える
・SDカード対応
・フィルムやケースが付属している

ココに注意

・おサイフケータイ非対応
・本体重量215gなので重い
・スピーカーが1つだけしかない

Moto g 100を選んだ理由は5万円台でありながらハイスペックなスマホに引けを取らない性能だからだ。

Antutuスコアは60万ほどあり、このスコアは去年発売したSONYのハイスペックスマホのXperia 1 IIより高い。
去年発売したスマホとは言え、値段が10万近くしていたスマホよりも処理性能が高いというは凄い。

さらに、Moto g 100の特徴的な機能として「Ready For」という機能があり、スマホをモニターに繋げばPCのように操作できるという面白い機能だ。
使う人を選ぶだろうが、スマホをPC的な使い方でも使いたい人には嬉しい機能だ。

5万円台にしては破格の性能なので、高性能なスマホが欲しいが6万円以上出したくない場合にオススメ。

まとめ

以上で、5万円までで買えるスマホを紹介した。

まとめると、

1万円ならRedmi 9T
2万円ならMoto g 30
3万円ならRedmi Note 10 ProReno5 A
4万円ならMi 11 Lite 5G
5万円ならPixel 5aMoto g 100

1万円から2万円までだと、そこまで各スマホの差はないが、3万円から4万円でかなり拮抗した性能のスマホばかりになる。

5万円まで行くと高い印象だが、それだけ品質も上がっていく。

おそらく3万円台から4万円台のスマホで悩むかもしれないので、そういった時はセールを狙うのもあり。

本記事で紹介したスマホは格安SIMを販売しているネットショップのセールで値下がりする時があるので、
そこで安ければ買ってみるという手もある。
SIMの契約もいっしょにしないといけないのが面倒であれば、ヨドバシカメラAmazonで買うのがオススメ。

いずれにせよ、安くて高性能なスマホが増えてきているので、これを機に買い替えや新規購入してみてはいかがだろうか。

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